サポートPUR工法(樹脂製雨水貯留浸透施設)

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フォームライトW(サポートPUR工法)

サポートPUR工法(樹脂製雨水貯留浸透施設)

本技術は、現場発泡ウレタン工法を使用して、プラスチック製の”雨水貯留浸透施設”の様々な制限に対するサポート工法です。

特長

特徴1
密度が36kg/㎥と土砂に比べ約1/50の超軽量で自立するため、土圧や上載荷重を大幅軽減し建築物の近接部にも貯留槽の配置ができます。
特徴2
自己接着性があるため、発泡と硬化と同時に貯留槽と一体化し、全体の剛性が高まります。
特徴3
死荷重を増加せず、活荷重を軽減できるため、長期クリープ変形を抑制できます。
特徴4
「サポートPUR工法」は、NETISに登録申請中です。

フォームライトW
A液(ポリオール成分)とB液(イソシアネート成分)と呼ばれる2液を現場で混合攪拌し、ノンフロンの硬質ウレタン樹脂を発泡させることにより超軽量な
盛土体を形成することができます。(ウレタン圧縮強度:120KN/㎡~300KN/㎡)。現場において必要な量に応じて地形及び構造物に追随し、硬質ウレタン樹脂「フォームライトW」を注入させ約30倍まで発泡させることができる材料です。

関連カタログ
維持補修・補強工法カタログ
現場発泡ウレタン軽量盛土(R-PUR工法)カタログ
落石発生源PUR工法カタログ
RBH工法カタログ

シリーズラインナップ

関連情報

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品質・製品に関するお問い合わせは、名古屋本社 052-684-0266(代表)までご連絡ください。