RBH工法(老朽化橋梁対策)

フォームライトW(RBH工法)

RBH工法(老朽化橋梁対策)

本技術は、発泡ウレタンとエアミルク、エアモルタルを用いて橋梁下部空間を充填することにより、老朽化した橋梁を軽量盛土構造物へ更新する土木工法です。両材料のメリットを生かして老朽化した橋梁を盛土に更新し、複雑な橋梁維持を盛土道路の維持作業へ簡易化することが可能な技術です。

特長

特徴1
交通規制を大幅に軽減し、通行止めをほとんど必要としない為、住民への環境負担を軽減します。
特徴2
橋梁の架け替え等と比較すると撤去やう回路の設営が不要で大幅な工期短縮が図れ、経済性に優れます。
特徴3
橋梁から土構造物へ更新することにより維持管理に要する時間・人員・コストの軽減が可能です。
特徴4
既存の橋梁を活かして更新するため、廃棄物がほとんど出ません。
特徴5
大型重機等を使用しない為、二酸化炭素排出量を最小限に抑えた施工が可能です。
特徴6
RBH工法は、NETIS(登録番号:KK-250007)に登録されています。


フォームライトW
A液(ポリオール成分)とB液(イソシアネート成分)と呼ばれる2液を現場で混合攪拌し、ノンフロンの硬質ウレタン樹脂を発泡させることにより超軽量な
盛土体を形成することができます。(ウレタン圧縮強度:120KN/㎡~300KN/㎡)。現場において必要な量に応じて地形及び構造物に追随し、硬質ウレタン樹脂「フォームライトW」を注入させ約30倍まで発泡させることができる材料です。


関連カタログ
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シリーズラインナップ

関連情報

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