R-PUR工法(現場発泡ウレタン軽量盛土)

フォームライトW(盛土)

R-PUR工法(現場発泡ウレタン軽量盛土)

本工法は、現場において必要な利用に応じて、地形および構造物にあわせた形状に硬質ウレタン樹脂「フォームライトW」を発泡させる土木工法です。 密度が36kg/㎥と超軽量な為、設計においては盛土および土構造物などの土圧軽減や荷重軽減が可能となり、かつ現場で発泡させる為、作業性が良く経済的でスピーディーな施工が可能です。

特長

特徴1
密度が36kg/㎥と土砂に比べ約1/50の超軽量のため、従来構造物と比べ大幅な土圧の荷重軽減が可能です。
特徴2
現場において必要量をを機械発泡させるため、材料供給の対応性に富み、経済的な施工が可能です。
特徴3
結合部や継ぎ目のない一体化したフォーム体ができるため、安定性が高く、地山および基盤の変形に対し追随できる柔軟性があります。
特徴4
施工は容易で大型建設機械を必要とせず、人力施工が可能です。
特徴5
重量が軽い為、従来構造物に比べ、地盤の基礎工事や改良工事を必要とせず経済的な構造物の施工が可能です。
特徴6
フォームライトWは優れた特徴として自己接着性を有しており、発泡硬化と同時に対象物に強く接着したフォームを作ることが可能です。
特徴7
通常使用する材料(HM-6300W)のほかにも、高強度材料(HS-50)もあるため、様々な条件下での使用が可能です。
特徴8
軽量性、施工性に加え経済性も売られることを目的とした「フレームタイプ構造」もあります。

フォームライトW
A液(ポリオール成分)とB液(イソシアネート成分)と呼ばれる2液を現場で混合攪拌し、ノンフロンの硬質ウレタン樹脂を発泡させることにより超軽量な
盛土体を形成することができます。(ウレタン圧縮強度:120KN/㎡~300KN/㎡)。現場において必要な量に応じて地形及び構造物に追随し、硬質ウレタン樹脂「フォームライトW」を注入させ約30倍まで発泡させることができる材料です。


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