落石発生源PUR工法

フォームライトW(落石発生源PUR工法)

落石発生源PUR工法

本工法は、発生源での落石を防止する落石予防工として開発した技術です。本技術の活用により、落石郡隙間を現場発泡ウレタンで充填し、複数の石をまとめて石塊を成形し地山に固定できるため、落石の発生リスクを根本から低減します。

特長

特徴1
水を通しにくく、使用温度が-70℃~80℃と広い範囲により活用範囲外広いです。
特徴2
現場発泡ウレタンスプレー機の開発により現場近くまでトロッコで運搬が可能です。
特徴3
現場発泡のため石の隙間に柔軟に充填できることにより、空隙をなくし転がりやすさと体積収縮を抑えることが可能です。
特徴4
落石工法はNETISに登録されています。


フォームライトW
A液(ポリオール成分)とB液(イソシアネート成分)と呼ばれる2液を現場で混合攪拌し、ノンフロンの恒湿ウレタン樹脂を発泡させることにより超軽量な
盛土体を形成する工法。現場において必要な量に応じて地形及び構造物に追随し、硬質ウレタン樹脂「フォームライトW」を注入させ約30倍まで発泡させることができる材料です。


関連カタログ
維持補修・補強工法カタログ
現場発泡ウレタン軽量盛土(R-PUR工法)カタログ
RBH工法
雨水貯留浸透施設サポートPUR工法

注意点

※安全に施工して頂くために、施工マニュアルをご使用前に十二分に熟読し、正しく理解した上でご使用ください。
※作業現場ではマニュアルを手元に置き、活用して下さい。
※弊社ではマニュアルによらない事項に付きましては責任を負いかねますのでご了承願います。

シリーズラインナップ

関連情報

フォームライトO

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品質・製品に関するお問い合わせは、名古屋本社 052-684-0266(代表)までご連絡ください。